参加者募集!「アートの現場を耕す!ココロとカラダをほぐす音楽ワークショップ」


音楽が聞こえてくると自然と身体を揺すったり、机や箱を叩いてみるとその音が心地よく、なんとなくリズムを刻んだりしたことはありませんか?身の回りに溢れている音やリズムを心地よく感じることや、誰かと一緒に合わせると楽しさが倍増することもあるでしょう。施設や学校での支援の現場では、その人の中に流れている音楽のかけらに気づいても、そこからどうアプローチしたら良いのか悩んだりしますよね。
音を楽しむためは、楽譜を読めることや楽器の技術を習得することは必ずしも必須ではありません。ステージに立って聴衆に聞かせるだけではなく、表現の方法はいろいろあるはずです。
今回のワークショップでは、作曲家・鍵盤ハーモニカ奏者の野村誠さんを講師にお招きして、音がどのように生まれ、楽しめるものなのか、その根源を一緒に探ってみませんか?
福祉施設の職員の方、特別支援学校・特別支援学級の教員の方をはじめ、障がいのある人たちの表現活動のサポートに関心のある皆さまのご参加をお待ちしています。

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開催日時:2026年8月8日(土)13:30〜17:00(受付13:00〜)
会場:北九州芸術劇場 小劇場(北九州市小倉北区室町1丁目1-1-11 リバーウォーク北九州6階
形式:対面形式
定員:30名*要申込み・先着順
参加費:無料
参加対象:福祉関係者、支援学校・支援学級教員、文化芸術関係者、障がいのある人たちの芸術活動に興味のある方
主催:FACT(福岡県障がい者文化芸術活動支援センター)
助成:令和8年度 障害者芸術文化活動普及支援事業
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講師
野村誠
作曲家、鍵盤ハーモニカ奏者。人との交流を大切に即興演奏や共同作曲を各地で行う。動物園、プール、無人駅、河口など、場所に即して創作する。詩、ダンス、相撲、美術、演劇などとのコラボレーションを積極的に行う。2018年にi-dArtの招聘で香港の福祉施設で3ヶ月レジデンス。日本相撲聞芸術作曲家協議会(JACSHA)理事として相撲の研究を続け、毎日四股を1000回踏み、作曲を身体から見つめ直している。2021年より熊本県在住、肥後琵琶を調査中。作品に《DVがなくなる日のためのインテルメッツォ》、《老人ホーム・REMIX》などがある。著書に『音楽の未来を作曲する』、『老人ホームに音楽がひびく』(晶文社)など。

©︎冨田了平

講師より一言
音を出したり、体を動かしたり、おしゃべりしたり、色々なことをしてみましょう。ぼく自身のコリがほぐれるように、皆さんといろんな体験をして、自由な空気感で時間を過ごせたらと思っております。まぁ、要するに遊びます。遊びの中には、いろんなことが含まれてるから、後で思い返してみると、実は何かの役に立ったり、何かの力が養われたりすることもあるでしょうが、でも、そんなこと気にし過ぎたら、つまんないので、あんまり悩まずに気楽に参加してもらえると嬉しいです。

タイムスケジュール
13:00〜13:30  受付
13:30〜13:35  開催あいさつ
13:35〜16:55  講師によるトーク、ワークショップ、ディスカッション(途中休憩あり)
16:55〜17:00  終了挨拶

お申し込み方法
以下のいずれかの方法で、7月30日(木)までにお申し込みください。
電話・FAX 092-516-0677(電話受付:月〜土9:00〜17:00)
メール fact@maruworks.org(氏名・電話番号を明記してください)
申込フォーム https://forms.gle/QjPH9eUfuiEy69Z8A
※お預かりした個人情報は、本セミナーの受付事務においてのみ使用させていただきます。