

ツナガルアートフェスティバルは、障がいのある人たちの表現やアート作品を見たり、一緒に作ったり、体験したりする交流の場です。
今回も九州芸文館で開催!作品展に加え、ワークショップや公開制作、ギャラリートークなど、すべて無料でお楽しみいただけるイベントがもりだくさんです!
障がいのある人もない人も一緒にアートを楽しむ空間、是非お立ち寄りください。
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催 事 : ツナガルアートフェスティバル FUKUOKA 2025秋
日 時 : 2025年10月4日(土)~10月19日(日)
10:00〜17:00
休館日:6日(月)・14日(火)
会 場 :九州芸文館(福岡県筑後市津島 1131)
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主 催:ふくおか県芸術文化際実行委員会 福岡県 福岡県教育委員会 福岡県文化団体連合会
福岡県障害者社会参加推進センター ツナガルアートフェスティバルFUKUOKA実行委員会
協 力:九州芸文館 九州芸文館美術実行委員会 FACT(福岡障がい者文化芸術活動支援センター) 九州障害者アートサポートセンター
チラシのダウンロードはこちら↓
GALLERY
開催期間:10月4日(土)〜19日(日)10:00〜17:00

⚫︎作品展
福岡県で活動する障がいのあるアーティストの作品展を開催します。独特な表現で作品を制作するアーティスト8名の魅力的な作品を展示します。
作品展の出展作家情報はこちらから
⚫︎まごころアートFUKUOKA GALLERY
福岡県に在住及び県内で活動している障がいのある人たちのアート作品(まごころアート)展。展示されている作品レプリカは「まごころアートFUKUOKA GALLERY」にてレンタル・購入も可能。
WORK SHOP
⚫︎エコバッグ制作

障がいのあるアーティストが描いた作品をエコバックにシルクスクリーンでプリントするワークショップを制作できます。
開催日時:10月11日(土)13:30〜16:30
定員:50人 ※要申込
▼申し込みフォーム
⚫︎缶バッジづくり

アートを活動の中心とする「工房まる」による缶バッジ作りワークショップ。ぬり絵感覚で自由に色を塗って、世界に一つだけの缶バッジを作りましょう!
開催日時:10月18日(土)13:30〜16:30
定員:200人
ART LIVE

作品展の出展アーティストが作品を制作する様子を披露する公開制作を開催します。
GALLERY TALK

作品展の出展アーティストを招き、表現活動を始めたきっかけや作品制作にまつわる話などをしていただきます。
出展作家紹介

新田 恵理
所属:障害福祉サービス事業所JOY倶楽部 アトリエブラヴォ
作品には「見たまま描いている」のに、デフォルメされたかのような形態が現れる。色も、そのものの色から飛躍することを厭わない。描く原動力は家族や友人など、大好きな人たちと交わす愛、最近は “ポップでカワイイ”新境地を開拓中。
出展歴、受賞歴等
2015年 泰平病院壁画 (福岡県糟屋郡 医療法人成雅会泰平病院)
2016年 福岡市健康づくりサポートセンター(あいれふ)に鳥の壁画
2022年 博多一幸舎ラーメン丼 イラスト
2023年 新日本製薬パーフェクトワン段ボールに デイジーイラスト採用
2023年 ヘラルボニー×日本航空株式会社日本発国際線(ハワイホノルル線)エコノミークラスの機内食のスリーブ(紙帯)に「フラミンゴ」採用
2024年 クルーズ客船飛鳥Ⅲアート公募展入選





東 浩司
所属:ひまわりパーク六本松
絵を描くのが何より好きだと話す。何も参考にせずに頭に浮かぶ物を描いている。室内画では人物が風呂や炬燵に入っている等、難しい設定に挑んでいる。人物の横向きや後ろ姿などの描き方を苦心して習得した。描いては消しながら「勉強になる」とつぶやきながら自信に満ちた表情で対峙している。
出展歴、受賞歴等
2006年〜 ビタミンアート展参加(久留米市美術館)
2008年〜 コアサイドアート展出展(福岡市美術館、福岡アジア美術館)
2009年〜 ピースプラントダンボールアート展参加(福岡市植物園温室ギャラリー)
2008年 ピース/かけら展(FTスカラ)
2009年 ときめきフェスタアート展(イムズ福岡)
2010年 MAKKA展(白金すみ画廊)
2013年 純な絵展(ギャラリーシルクロ)
2015年 福岡アートを巡る月展(デザインステージD+)
2018年 サレドサレド描いていくピースプラント展(SaredoCoffee)
2018年 風に吹かれてアート種展(ギャラリー風)などグループ展
2018年、2021年 コアサイドアート展入賞

内山 直之
所属:ひまわりパーク六本松
はじめは絵を描くことを拒んでいた。いつの間にか、コンパスと定規を使って自分で決めた法則に従って絵を構成するようになった。あんぱんやケーキの俯瞰図、断面図などを幾何学的に描く。色鉛筆やペンできっちりと着色する。そして横には活字の様に整った文字が書かれている。その内容は詩的でもあり謎めいている。誰かに解読される日が来れば嬉しいのだが。
出展歴、受賞歴等
2012年〜 ビタミンアート展参加(久留米市美術館)
2012年〜 コアサイドアート展出展(福岡市美術館、福岡アジア美術館)
2012年〜 ピースプラントダンボールアート展参加(福岡市植物園温室ギャラリー)
2015年 福岡アートを巡る月展(デザインステージD+)
2015年 カフェを巡るアート展(サレドコーヒー)
2018年 サレドサレド描いていくピースプラント展(SaredoCoffee)
2018年 風に吹かれてアート種展(ギャラリー風)
2024年 受賞歴コアサイドアート展入賞

T.Yamasaki
所属:Apollo Creative Works
山﨑さんは、いわば職人気質でとても丁寧に絵を描きます。初めのころは「絵は好きだけれど、何を描けばいいのかわからない」と戸惑う様子もありましたが、今では相性ぴったりのポスカを手に、表現の幅をどんどん広げています。フルーツの断面などをモチーフにすることが多く、その大きさや配置は独特でエキセントリック。見る人の印象に強く残る作品へと仕上げています。

相良 徹
所属:北九州市身体障害者福祉協会 アートセンター
2011年に脳梗塞を発症し、週3回デイケアに通いつつ、15度目の秋を迎えました。右手と言語に麻痺が残り、現在もリハビリと共に左手で絵を描いています。はじめは、殆ど何も描けませんでしたが、ボールペンで人物画をそして色鉛筆で絵を描き、現在はデジタルアートに挑戦しています。障害があっても諦めず新しい世界を創り続けたい。そんな想いをひとりでも多くの人の心に届けることができればと。まだまだ頑張って進化していきたいと思います。
出展歴、受賞歴等
2018年 北九州市身体障害者福祉協会アートセンター「障害者アートカレンダー」に作品掲載
2020年 第13回北九州市障害者芸術祭 理事長賞
2021年 第14回北九州市障害者芸術祭 実行委員長賞
2023年 ふくおか県障がい児者美術展 佳作


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所属:studio nucca
コピックなどを中心に、オリジナルの世界観で描かれるカラフルなイラストはどれも必見。様々なアイデアが次々と浮かび、黙々と創作活動に取り組み出来上がる作品は、見た人が「かわいい!」と笑みが溢れるものばかり。本の虫。
出展歴、受賞歴等
2025年 第9回ぬっか展 出展
2025年 スコーン専門店「conne」 商品パッケージに採用

和泉 徹
所属:工房まる 野間のアトリエ
1989年生まれ。2008年より工房まるに所属。カラフルな色づかいに、ゆる〜い線。制作中の絵を「ほら、見て見て〜!」と周囲に呼びかけるのが口グセ。みんなに褒めてもらって、モチベーションを上げて、日々ポジティブに創作している。観た人がパッと明るい気持ちになるようなタッチで、動物や人物、植物、さらには建物や乗り物なども、彼の描くものは、どれも楽しそうに映る。
出展歴、受賞歴等
2020年 第12回きょうされんグッズデザインコンテスト入賞
2021年 2021くばらだんだんアート特別賞受賞
2023年 第15回きょうされんグッズデザインコンテスト入賞
2023年 2023移動car美術コンテスト優秀賞
2024年 第16回きょうされんグッズデザインコンテスト入賞

永田 圭佑
所属:工房まる 野間のアトリエ
1996年生まれ。福岡市在住。2015年より工房まるに所属。小さい頃から自分の中に描いてきた壮大な(?)物語を、イラストやマンガ制作、立体建築模型づくり、オリジナルの創作文字などで表現している。絵の具やパステル、クレヨンなど多種の画材を使い分けて描かれる作品は、繊細さを感じさせる一方、ユーモアもふんだんに盛り込まれており、彼のキャラクターと等しく映るが、まだ未開な部分も感じられ、今後新たな一面が表に出てくる可能性も大。
出展歴、受賞歴等
2022年 2022PLAZAキャラクター入賞
2022年 2022移動car美術コンテスト優秀賞
2024年 第16回きょうされんグッズデザインコンテスト入賞
本件に関するお問い合わせ先
ツナガルアートフェスティバル FUKUOKA 実行委員会事務局
〒815-0041 福岡県福岡市南区野間 1-13-1-602
Tel / Fax: 092-516-0677
E-mail: marulab@maruworks.org (担当:野中、赤峰)
