参加者募集!!表現活動のあれこれ@鹿児島 開催のお知らせ

鹿児島県内で障害のある人たちの表現活動を行なっている3団体より活動事例を紹介。
参加者の皆さんと共に表現活動のあれこれを共に考え話し合う場をつくります!

鹿児島県内では既に障害のある人たちによる様々な活動が展開されています。
今回は県内で障害のある人たちの表現活動を行なっている3団体より事例を紹介していただきます。
また、厚生労働省が実施している障害者芸術文化活動普及支援事業、鹿児島県障害者芸術文化活動支援センターの活動についても事例を交えて紹介。さらに、参加者の皆さんからの意見や質問を踏まえてディスカッションを行い、このような活動を地域にどのように結びつけていくのかについて共に考え話し合う場をつくります。
最後は参加者の皆さんからの意見や質問を踏まえてディスカッションを行い、このような活動を地域と結びつける方法などについて共に考える場をつくります。
障害のある人たちの芸術活動に関わりのある方はもちろん、興味がある、または関わってみたいと思われている方など、どなたでもご参加いただけますので、ぜひご参加ください。

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ART SUPPORTER@KAGOSHIMA
表現活動のあれこれ@鹿児島

■日程:2024年1月20日(土)
■時間:13:00-16:30 (受付 12:30〜)
■会場:かごしま県民交流センター 中研修室3(4階)
鹿児島市山下町14-50
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参加費:無料
定 員:40 名(対面形式)※要申込み、先着順、リモート参加は定員なし
参加対象:福祉関係者、自治体関係者、障害のある人たちとの芸術活動に興味のある方、他どなたでも。

※遠方の方も参加できるように、今回はハイブリット形式(対面とリモート形式)での開催となります。
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【事例発表者】
塩満創(鹿児島県障害者芸術文化活動支援センター)
福森創(社会福祉法人太陽会しょうぶ学園)
大山真司(特定非営利活動法人 Lanka)
岩下周子(社会福祉法人富士福祉会まくらざきこども発達支援センターすまいる)
樋口龍二(九州障害者アートサポートセンター)

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チラシは↓こちらからダウンロードください

【主催】
九州障害者アートサポートセンター/鹿児島県障害者芸術文化活動支援センター
【助成】
令和5年度 障害者芸術文化活動普及支援事業
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【当日スケジュール】
12:30~13:00 受付
13:00~13:05
 開催あいさつ
13:05~13:25
 障害者芸術文化活動普及支援事業について(樋口龍二)
13:25~13:55
 鹿児島県障害者芸術文化活動支援センターの取り組みについて (塩満創)
13:55~14:05
 休憩
14:05~15:25
 鹿児島で活動する団体の取り組み事例報告(福森創、大山真司、岩下周子)
15:25~15:45
 グループディスカッション
15:45~16:25
 質疑応答、意見交換
16:25~16:30
 終了あいさつ

 

【お申し込み方法】
下記の必要事項をご記入の上、下記の事務局までメール、グーグルフォーム、または電話、FAXでお申し込みください。なお、お申込み締め切りは 2024 1月15日(月)までとさせていただきます。

1 お名前(ふりがな)
2
ご所属・活動内容など
3
メールアドレス
4
当日に連絡可能な連絡先
5
ご住所(ご自宅/勤務先など)
6
受講方法(対面参加/オンライン参加)
7
配慮を要する事項があれば、具体的にご記入ください。
(
手話通訳・要約筆記など)

*定員になり次第、申込み終了とさせていただきますのでご了承ください。
*やむを得ない事情により、プログラムの一部を変更させていただく場合があります。
*お預かりした個人情報は、本セミナーの受付事務において使用させていただきます。

 

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Googleフォームから簡単にお申し込み可能です。 (アイコンをclick)

 

【事例発表者】

■塩満創(鹿児島県障害者芸術文化活動支援センター/センター長)
2004年に社会福祉法人ゆうかりへ入職
施設入所支援、ホームヘルプや相談支援等の役割を経験。
障害のあるご本人や家族を含めた支援関係者等への相談支援、ワークショップや作品展の開催等を実施。
芸術文化活動に取り組む個人や団体とつながっていく中で、新たな可能性や気づきを得ている。既存のネットワーク等も活かしながら、障害の有無にかかわらずだれもが芸術文化活動を楽しめる機会やきっかけを地域の中に創出していきたい。

■福森創(社会福祉法人太陽会しょうぶ学園/副総務部長)
2012年にしょうぶ学園入職
工房しょうぶで利用者と共に制作を行いながら、暮らしをサポートする生活支援員として勤務。
自分自身の創作への挑戦を糧に、ものづくりを通して障がいの有無を超えた、人との交流や地域とのコミュニケーションなど、これからの福祉観について日々模索している。

■大山真司(特定非営利活動法人 Lanka/代表)
2011年に法人設立。
何かしらの障がいのある方の働く場所として2011年「Lanka」を設立。
日本一海に近い小学校跡地を拠点に世界から厳選したカカオ豆からチョコレート「kiitos」の製造、販売を行う。
近年、障がいのある人の創造の場や仕事の場、表現を発信する場を地域に開いていく活動も増えてきており、日常の活動のなかで表現の場をつくったり、施設の外との風通しを良くしたり、場の意味を組み替えることで生まれる新しい関係を大切に日々の活動をおこなっている。

■岩下周子(社会福祉法人富士福祉会まくらざきこども発達支援センターすまいる/施設長)
東シナ海を望む高台の上で、木々の緑に溶け込むようにいくつかの施設が点在している。
広い芝の上で遠くの景色を見つめる人。手作りの山小屋で無心に描画や凧つくりの時を過ごす人。色鉛筆を幾重にも重ねながら描き続ける人。ふだんの暮らしの中で生みだされた作品を通じて、国内外の人々と多くの出会いがあり、「つくる」ことの意味、そして「福祉」の意味を問い続けながら支援の日々を過ごしている。

■樋口龍二(九州障害者アートサポートセンター/センター長)
1989年に障害のある人たちの表現に魅了され、この世界へ飛び込む。
10年間の福祉作業所 職員を経て、2007年に「NPO 法人まる」の代表に就任し、アートを柱に社会との新たなコ ミュニケーションを構築する事業をスタートさせる。現在は、国や自治体、企業との協働事 業でのアートイベントやワークショップをはじめ、アートを仕事に展開する事業など、障害 のある人たちに対しても柔軟に対応できる”まちづくり”としてさまざまな活動をおこなっている。

 

【お申し込み・お問い合わせ】
九州障害者アートサポートセンター(担当:橋本・野中)
〒815-0041 福岡県福岡市南区野間1-13-1-602
Tel / Fax:092-516-0677
Mail:info@kda-support.org
URL:kda-support.org
※日、月、祝日休み