参加者募集!「アートの現場を耕す!創作体感ワークショップ(美術編)」

FACT(福岡県障がい者文化芸術活動支援センター)は、国の「障害者芸術文化活動普及支援事業」として、2020年より福岡県内各地で障がいのある人たちの芸術活動に関するさまざまな取り組みを行っています。
近年、障がいのある人たちの作品がさまざまな場で展示されたり、企業とのコラボレーションが行われたりするなど、活動の幅は広がり続けています。その一方で、作品づくりや発表が目的化し、本来その人がもつ“その人らしい表現”から離れてしまうのではないかという懸念も生まれています。
創作をサポートする際の声掛けやアドバイスの方法、制作の終わりをどのように見極めるかといった悩みを抱える方も多いのではないでしょうか。そこで今回は、あらためて「表現とは何か」という原点に立ち返るために、講師として日本画家であり、全国の福祉支援施設などでワークショップを行っている大平由香理さんをお招きし、創作を体感するワークショップを開催します。
福祉施設の職員の方、特別支援学校・特別支援学級の教員の方をはじめ、障がいのある人たちの表現活動のサポートに関心のある皆さまのご参加をお待ちしています。

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開催日時:2026年2月14日(土)13:30〜17:00
会  場:491_SpemoLounge福岡天神 (福岡市中央区春吉3-21-8 春野南ビル2F)
講  師:大平由香理(画家)
定  員:30人(対面形式)*要申込み・先着順
参 加 費:無料
参加対象:福祉関係者、支援学校・支援学級教員、文化芸術関係者、障がいのある人たちの芸術活動に興味のある方など
主  催:FACT(福岡県障がい者文化芸術活動支援センター)
助  成:令和7年度 障害者芸術文化活動普及支援事業
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チラシのダウンロードはコチラ

タイムスケジュール
13:00〜13:30 受付
13:30〜13:35 開催あいさつ
13:35〜13:50 FACTの事業紹介
13:50〜14:30 講師による講義
14:30〜16:30 創作ワークショップ(途中休憩あり)
16:30〜17:00 発表、意見交換、質疑応答

講師
大平由香理(画家)
日本画の画材と技法を用いて自身が出会った風景を描く。各地で滞在制作を行い、その土地で出会った光景や事象を元に作品制作を続けている。2013年 東北芸術工科大学大学院 日本画研究領域修了。近年の主な展覧会に、末広温泉浴場壁画制作(大分、2015年)、「北アルプス国際芸術祭」(長野、2017年)、「VOCA展」上野の森美術館(2019年)、「OITA ART FESTIVAL2019 回遊劇場」(大分市、2019 年)、「アーティスト・イン・レジデンスつなぎ」つなぎ美術館(熊本、2019年)、「アーティスト・イン・ミュージアム AiM Vol.12 大平由香理」岐阜県美術館(2022年)、吉野石膏美術振興財団在外研修員(研修国 アメリカ、2024年)。他、文化庁 文化芸術による子供の育成事業(芸術家の派遣事業) 、みんなの芸術文化体験事業(大分県)にて障害者支援施設、老人ホーム、放課後デイサービス、支援学校、児童館等にてワークショップ講師多数。

お申し込み方法
下記の必要事項をご記入の上、下記の事務局までメール、Googleフォーム、または電話、FAXでお申し込みください。なお、お申込み締め切りは2026年2月6日(金)までとさせていただきます。
1 お名前(ふりがな)
2 ご所属・活動内容など
3 メールアドレス
4 当日に連絡可能な連絡先
5 ご住所(□ご自宅/□勤務先など)
6 配慮を要する事項があれば、具体的にご記入ください。(手話通訳・要約筆記など)

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※定員になり次第、申込み終了とさせていただきますのでお早めにお申し込みください。
※やむを得ない事情により、プログラムの一部を変更させていただく場合があります。
※お預かりした個人情報は、本セミナーの受付事務においてのみ使用させていただきます。 

お問い合わせ先
Tel / Fax:092-516-0677
Mail: fact@maruworks.org
〒815-0041福岡市南区野間 1-13-1-602